販売会社で価格はどう違う?AED設置のための手引き書

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フクダ電子

このページではフクダ電子が扱うフィリップス(Philips)のAEDの販売価格や特徴、フクダ電子の会社情報などをご紹介します。

フィリップス(Philips)のAEDの販売価格

フクダ電子が扱っているAEDは、フィリップス社の3機種です。

フィリップス/ハートスタートHS1
電極パッドと本体を一体化
購入価格:29万4,000円(※参考価格)

フィリップス/ハートスタートHS1 
フィリップス/ハートスタートFRx
小児キー採用、音声メッセージで誘導
購入価格:35万円(※参考価格)
フィリップス/ハートスタートFRx
フィリップス/ハートスタートFR3
最新テクノロジーで救命をより迅速、簡単、最適にすることを目的とした製品
購入価格:不明
 フィリップス/ハートスタートFR3

販売は全国の販売会社が行なっていますが、レンタルとリースもあります。料金は「ハートスタートHS1」であれば1日のレンタル料金はおよそ220円。「ハートスタートHS1」「ハートスタートFRx」の2種類を組み合わせてレンタルすることも可能です。
ただし短期のレンタルは直接は行なっていないので、短期レンタルを取り扱っている会社で申し込むことになります。

AEDの導入事例

フクダ電子のAEDを導入している事例をご紹介します。

  1. 東北楽天ゴールデンイーグルス「クリネックススタジアム宮城」(13台を設置)
  2. 藤ヶ谷カントリークラブ
  3. ジェフユナイテッド市原・千葉「オフィシャルショップUNITED Park」(1台)、チーム移動用(2台)
  4. フクダ電子アリーナ(11台)
  5. 青梅マラソン
  6. 茨城大学
  7. パナソニックグループ(165事業所)
  8. 宮城蔵王ロイヤルホテル

このほかにも、人が多く集まる施設への設置が進んでいるようです。

フクダ電子の特徴

医療機器の専門メーカーであるフクダ電子。AEDの普及にも尽力しており、AEDの無料講習もたびたび行なっています。

また、有料のAED講習会「PUSHコース」も全国で開催しています。これは「PUSHプロジェクト」の一貫で、心臓マッサージによる心肺蘇生の普及をめざすもの。2013年は2万4,000人もが受講をし、地域・学校・世界で命の大切さを啓蒙しています。

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日本では、年間6万人もの方が病院外で心臓突然死に陥っています。救急車の平均到着時間は8分後。しかし、救命処置が1分遅れるごとに死亡率は10%も高くなってしまうのです。
このサイトは、命を救うAEDについて、価格をはじめ、販売会社や導入事例など、いま役に立つ情報をまとめました。

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