販売会社で価格はどう違う?AED設置のための手引き書

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日本光電

このページでは日本光電の開発したAEDの特徴と販売状況、価格、サービス内容などをご紹介します。

国産AEDを開発

医用電子機器メーカーである日本光電。自社でAEDを開発し、販売も手掛けています。

日本光電/AED2100
購入価格:29万円(本体価格)
日本光電/AED2100 
日本光電/AED2150
購入価格:34万円(本体価格)
 日本光電/AED2150
日本光電/AED2151
購入価格:37万円(※参考価格)
日本光電/AED2151

「AED2100」については短期レンタルを設けており、1週間1万2,960円〜6カ月7万4,520円まで8つの貸出期間・価格が用意されています。救命に使用した消耗品は無料で取り替えてもらえます。

販売やリースは、日本光電の販売会社が手掛けていますが、購入した場合は1年ごとの点検を推奨しています。点検は有償で2万円で、別途料金がかかりましうが、夜間や土日の点検も可能です。

日本光電AEDの販売価格

日本光電では心肺蘇生の講習会も行なっています。専任のインストラクターがAEDの使用方法わかりやすく教えてくれるもので、60分コース(1人あたり3,500円)と180分コース(1人あたり5,000円)があります。また、訪問講習会(講師1名につき2万5,000円〜4万5,000円)も開催しています。

日本光電のAEDは、「東京マラソン2014」でも導入され、AED貸し出しとともにサポートが行なわれました。また書籍『AED 街角の奇跡 「勇気」が救った命の物語』の全面取材協力も行なっています。AEDの国産メーカーとしてAED普及のキャラクターを「かえでちゃん」を設けるなど、AEDの啓蒙にも励んでいるメーカーです。

医療電子機器の専門メーカーとして

1951年に設立された日本光電は、国内の医療電子機器メーカーで、日本の医療発展に寄与してきました。ペスメーカーや人工呼吸器、心電計など最先端の医療現場で使用されているものばかり。除細動器も開発しており、その技術がAEDにも活かされています。

日本の一流メーカーが手掛けているAEDであることから信頼性も高く、使う人に安心感を与える製品だといえるでしょう。

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日本では、年間6万人もの方が病院外で心臓突然死に陥っています。救急車の平均到着時間は8分後。しかし、救命処置が1分遅れるごとに死亡率は10%も高くなってしまうのです。
このサイトは、命を救うAEDについて、価格をはじめ、販売会社や導入事例など、いま役に立つ情報をまとめました。

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