販売会社で価格はどう違う?AED設置のための手引き書

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いくらかかる?AEDの価格の基礎知識

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いくらかかる?AEDの価格の基礎知識

AEDとは自動体外式除細動器(Automated External Defibrillator)のことで、心室細動や心室頻脈を起こした人に電気ショックを与える装置のことです。
心室細動を起こした場合は、1分1秒でも早く電気ショックを与えるなどの処置をすることが大切です。以前は救急隊の到着を待たないとできなかったこの処置を、AEDを用いることで一般の人が行なえるようなりました。

理想は100メートルおきに1台必要!?AEDの普及

救急車が到着するまでにAEDによる一刻も早い処置を!日本で病院外で心臓疾患による突然死に至る人は年間6万人にものぼっているそうです。突然の心疾患に陥った場合、救命処置が1分遅れるごとに、死亡率は10%も高くなるのだとか。
しかし、救急車が到着するまでの平均時間は8分と、非常にはがゆい状況にあります。

そこで、必要とされるのが、少しでも多くのAEDの設置なのです。
AEDで救命された事例は非常に多く、その普及率はじょじょに高まっています。AEDは一定数の人が集まる場所に設置されることが多いのですが、本来なら(理論的には)100メートルに1台あるのが理想的とさえ言われています。

今後は、さらに多くの施設や団体での導入が必要とされ、ありとあらゆる場所に導入される時代がくるでしょう。

とても安くなったAEDの価格

AEDは、以前は100万円程度の非常に高価なものでした。そのためAEDというと「高くて手が出ない」と思い込んでしまっている方も多いと思います。しかし、その普及率は目覚ましく、現在では価格もずいぶんと下がってきました。

このカテゴリではAED本体の値段以外に、パッドやバッテリーなど消耗品の価格、レンタルと購入のどちらがお得かなど、価格についてご紹介していきます。 

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日本では、年間6万人もの方が病院外で心臓突然死に陥っています。救急車の平均到着時間は8分後。しかし、救命処置が1分遅れるごとに死亡率は10%も高くなってしまうのです。
このサイトは、命を救うAEDについて、価格をはじめ、販売会社や導入事例など、いま役に立つ情報をまとめました。

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